きゅうりの王様

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サッカー ロシアワールドカップアジア最終予選 日本 タイ戦 評価と感想

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ブログ始めてから久々にサッカーの試合のレビューを書こうと思い立ちました。
前回の日本対UAEの感想があまりにもお粗末だったので今回はかなり真剣に書いてみました。

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試合前の見どころは日本が何点取るか?
無失点で試合を終えることができるかどうかでした。

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埼玉スタジアムで行われた試合は4対0と予想通りの結果となったが、内容は全然違いました。

日本の不甲斐なさと諦めない素晴らしいサッカーでした。

タイの守備からのカウンターの攻めがなかなか見どころあり、タイの選手たちのプレーは素晴らしかった。

試合の流れとか選手個々の寸評を書いとか前回の反省を踏まえて、感想とか書きたいと思います。

総評

タイが良かった。
タイはワールドカップ出場の可能性はほぼない状態なのにあの試合っぷりは素晴らしかったと思う。

そして、4点とったが日本の良い点とそれ以上のダメ出しを連発したい。

日本の良かった点

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UAEのときと同じように左からの攻撃は全然ダメで右から効果的だった。

久保裕也選手の動きと仕掛けが素晴らしかった。
この試合のMVPであることには間違いない。

2点目をとった岡崎慎司選手も素晴らしかった。
代表通算50ゴール目だそうです。
攻撃だけじゃなく日本のクリアしたボールを粘り強く拾ってキープして素晴らしかった。

悪かった点

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予想以上に点差が開いたが、内容はタイが2、3点取ってもおかしくなかった。

その原因の一つはボランチ。

今回先発の酒井高徳選手が攻め6〜7、守り3〜4くらいの割合で攻め込むものだから、タイの攻めになった時に守りが薄くなるというか、タイの攻めを止められなかった。
攻撃的ミッドフィルダーの香川真司選手が守備に回らなければならない場面が多かった。
前半の反省からか後半は酒井高徳選手の攻めが極端に少なくなった感じがする。
たぶんハリルホジッチ監督の指示があったんじゃないかな。

ボランチが良くないので攻め上がっていいセンタリングをあげる酒井宏樹選手が生きなかった。

そして、原口元気選手も攻めの選手だが守備に労力を費やして消耗してしまった。

本田圭佑選手が途中出場してから左サイドと試合が落ち着いた感じ。

ボランチ以上にやばかった点

もう一つの原因はディフェンダーのパス回し。
日本のディフェンスがパス回しをしていると、タイの選手がボールを取りに来る。
タイの選手も間合いを詰めるのがうまくパスを出すところがなくなってしまう。

そして、最悪のパターンの取られる場面が多かった。

その他の試合結果(追記)

日本対タイよりも先に行われたオーストラリア対UAEはオーストラリアが2対0で勝ち、サウジアラビア対イラクは1対0でサウジアラビアが勝ちました。
日本とサウジアラビアが勝ち点16(得失点差で日本が1位)、オーストラリアが勝ち点13で3位となっている。
サウジアラビア、オーストラリアともに下位チームに勝利し状況は変わらない。
あと3試合ガチンコの試合が待っています。

UAEは脱落した感が出てしまいました。

まとめ

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とまぁ昔の経験というかサッカー大好きだった頃を思い出し、うんちくを書いてみた。

4対0という結果で終えたことが日本にとって良かったのではないかな。

たくさん点を取って、無失点だったらいいじゃないかと思っているかもね。

でもあまりにこんなお粗末な試合で次大丈夫?って試合でした。

まぁ、何はともあれ無事勝ったのだから次の試合に生かしてほしいですね。

あと3試合 がんばれニッポン!!