きゅうりの王様

塞翁が馬な日々

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椎間板ヘルニア 8日目 手術の可能性

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前回まで(入院6日目、7日目)

入院した時は一人だった4人部屋だが、今は自分を含めて3人になった。

1人は高齢の方で、もう1人は俺よりも若いっぽい。

 

2人ともカーテン越しで顔も見たことがない。

体調が良ければ話しかける気にもなるが時々走る痛みのせいでそんなことをする気も失せてしまう。

ただカーテン越しに顔は見れないが、話は筒抜け。

若い人はなんとオレと同じ椎間板ヘルニア!!

一気に親近感がわく。

でも椎間板ヘルニアとは思えないくらい元気そう。

なんで入院してきたんやろう?

入院8日目の俺の容態を含めたお話である。

8日目の容態

前日からの痛み

7日目の夜に左足が疼き出した。

「痛っ、痛っ!!」といたさのあまり声が出る。

とベッドに潜って迷惑をかけないようにするが多分うるさかっただろう。

申し訳なく思う。

 

痛みで眠れず、気を紛らわすために、テレビをつける。

 

テレビをつけるとWBCの日本対オランダの試合がまだ続いている。

こんな遅い時間までよく頑張るな。

 

日本も頑張ってるけどオレもこと痛みと戦っている。

 

気がついたら寝ていた。

 

目がさめると左足の痛みが治まっている。

最近はこの繰り返し。

洗浄と着替え

数日前にも看護士の手を借りて洗浄と着替えはした。

尿道に管を入れているとばい菌が湧く可能性もあるので毎日消毒が必要らしい。

ということで毎日洗浄してくれる。

単なる医療行為なのだが、若い看護士にしてもらうには気がひける。

一通り洗ってもらって、着替えも手伝ってくれた。

 

若い看護士のの前でフルチンで着替えをしなければならないとは、憎っくき椎間板ヘルニア!!

 

とまあ、ちょっとずつ調子が良くなってきた証拠である。

回診にて

今日は午前中に先生の回診があった。

「調子がいっこうに良くならないんだって…手術するか!?」

イヤイヤイヤ、なにがですか?って感じ。

こう言われて初めて気づいたが、毎日3人〜5人の看護士の伝言ゲームになっていたってこと。

 

痛みを微妙なニュアンスで伝えていたら、痛みがいっこうにひいていないことになっていたのだ。

 

椎間板ヘルニアはひどい痛みでも2週間で痛みがスーッと消える可能性もあると街の病院で説明を受けた。

手術をすると仕事や日常生活に復帰するのに長い時間がかかる可能性がある。

万一の心配がある。

 そういった理由から1〜3ヶ月間でじっくり腰痛と向き合い、治していく予定にしていた。

 

とりあえず手術は全力で断りました。

 

隣に入院してきた人

カーテン越しに聞こえた話を総合する。

盗み聞きと悪く言われても仕方がないが、オレ自身のネタが変わり映えしなかったことと、明日は我が身かなと思い記事にしてみた。

 

若い人の名前は知らないが仮に「F」とする。

彼は以前椎間板ヘルニアでこの病院に入院し、手術をしたそうだ。

今回彼は1年半ぶり2度目の椎間板ヘルニアの再手術をするそうだ。

腰や足の痛みがないらしいが、足に違和感があり、痺れがあるそうだ。

L4とL5の間からヘルニアが突き出ているのでそれを除去する手術を行うそうだ。

数日前から入院し、本日、オレの入院8日目の今日、手術をおこなう。

 

友達の話や、お金の話、仕事の話など誰も聞いていないと思っているのだろうか?

まさに口は災いの元。

外でついついいらぬことまでしゃべるのは気をつけよう。

 

と、つまらぬことはおいといて、椎間板ヘルニアの手術経験者ということで、昔の事を奥さんに話している。

手術後はめちゃくちゃ辛いという話。

 

手術後のリハビリも大変という話。

 

あれだけ辛かったオレの左足の痛みとどちらが辛いだろう?

と思いながら、「頑張れよ」心の中で励まして(話をしたことはない)Fを見送ったのであった。

次回に続く( 入院9日目)

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