きゅうりの王様

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雑記・日記

椎間板ヘルニア 入院23日目 許可と決断

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歩行器でのトイレ許可

前回まで(入院22日目)

歩行器を使ってのトイレ使用の許可が出た。

ヤッホォー!!

これで大も小もポータブルトイレを使ってする必要がなくなりました。


歩行器を使えば思った以上に動けるようになった。
一気に行動範囲が広がった感じである。 f:id:cucumberking231:20170308133444j:plain

問題点

歩行器なしでも動いて今の自分の体の状態を確認している。
歩いたり、便座に座ったりすると足と腰が痛む。
先生にはあと1〜2週間で退院と言われた。

この調子で元の日常生活に戻れるのか心配になってくる。

嫁が俺の体の今の状態、これからの状態を先生に直接聞いてみたいということで、面談があった。

要は、手術をするかしないかという話である。

やはり手術が最善の策なのか?

面談結果

1ヶ月前のMRIの画像を見ながら先生の説明を受ける。

www.cucumberking.com

自然に治る可能性もあるが切ったほうが早いというのが、先生の従来の主張。
んで、今のヘルニアがどうなっているか確認するために1ヶ月ぶり2回目のMRIを受けることになった。

MRI

MRIの検査を受けるときに確信しました。

「あ、手術を受けよう…」

なぜかというと、MRIの台に仰向けで寝れないのである。
仕方なくいつもの体勢の右足を下にして横向きでMRI検査を受けた。

我慢できたのは最初の3分だけ。
3分過ぎたあたりから左足と腰が痛すぎて脂汗がでてきた。
何度も緊急ボタンを押そうとしたが死ぬ気でこらえた。

結局かなり動いたみたいで画像がブレまくってしまった。

MRI検査後の先生の説明

MRI検査で動いてしまい、画像がぶれていることを指摘された。
案の定、状態は1ヶ月前と変わらない。

ということで手術決定!!

手術の日程は麻酔やレントゲン?などの検査をしてから決定ということになった。 f:id:cucumberking231:20170309085910j:plain

まとめ

最初は頑なに手術を拒んでいたが、痛みが引いてきたが、「今の痛みのまま生活できるのか?」という不安があった。
「手術」という二文字が常に頭にあった。

そして今日、あっという間に手術をすることが決定した。

それでいままでの生活に戻れるなら
初手術受けます!!

次回に続く(入院24日目)