きゅうりの王様

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雑記・日記

30年前と様変わりの医療器具の紹介

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椎間板ヘルニア 入院38日目

喘息で入院退院を繰り返していた30年前。
あの頃を懐かしく思いながら病院で闘病生活をしている。

病院はオレにとって非日常的な場所なので珍しい事や気になるものばかり。

知識はないが、適当に紹介していこう。

今と昔の医療器具の違いについて

血圧計

看護士さんが水銀の血圧計で血圧を測る時に聴診器で脈拍を聴いていた。

いつから変わったのかわからないが、血圧計が簡易なものに変わっている。

脈拍計

手首の動脈に人差し指、中指、薬指を当てて腕時計で時間をはかりながら、脈を測る方法だった。

それが、脈拍計を中指にはさんで自動的に脈を撮る機械に変わっている。

点滴の針

昔は点滴が終わるたびに針を抜いていたが、今は毎日点滴をする場合は、針を抜かずに点滴だけ取り替える。 針を刺しっぱなしの状態にする。

数日に一度新しい針に変えるだけでいいそうである。

タブレット

どういう使い方をしているのかわからないが看護士さんがタブレットを持ち歩いている。

患者さんの脈拍や体温を入力するのだろうか?

その他

IT技術を駆使してスマートウォッチで血圧や脈拍を測る病院もあるかも。
看護士さんが計測に行かなくてもナースステーションで管理できるシステムがあるのかもしれない。

まとめ

30年も経って病院もハイテクになった。

あと30年経てばロボットが脈を測りに来て点滴をしてくれて食事を運んできてくれるかもしれないな。

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