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椎間板ヘルニア 術後のリハビリと運動について

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椎間板ヘルニアでの入院、闘病生活が58日目になりました。

数日前から報告していた術後の痛み等の症状はほとんどありません。

無理な体勢をしたりして痛みが再発しないように注意しています。

今日はリハビリについて書いていきます。

手術前のリハビリ

入院して2週間は寝たきりになって動けませんでした。
初めてのリハビリを行ったのは病室で背中を温める「ホットパック」

そして、歩行器を使った歩行訓練でした。

最初は病室から出るまでの2〜3メートルの距離も苦しかったです。

その後、トイレやシャワーを浴び浴びる事もできるようになりましたが、足と腰の痛みは無くなる事はありませんでした。

特に、左足を引きずりながら生活していたので右足と比べて左足が細くなってしまいました。

手術前は必要最低限の移動を目的先としたリハビリ、訓練でした。

もしかしたら、リハビリと言わないかもしれません。

術後のリハビリ

手術後は明確な目標設定があります。
退院後の日常生活に戻るためのリハビリです。
補助器具や家族の介護を必要としない自立した生活をする事、そして、仕事への復帰を目的としています。

現在の問題点

・筋力の低下
・腰部、左側股関節辺りの痛み(疼痛)
・歩行力低下

目標は上記の改善、訓練内容がマッサージ・ストレッチ・歩行訓練

という事です。
改めて書きました。

術後のリハビリですぐに寝返り・起き上がり・座位・立位といった基本動作はできるようになりました。(術前はこれらができなかったんです!)

寝ている時、座っている時以外はコルセット(マックスベルト)装着は必須です。

多分退院後もコルセットの装着はしなければならないでしょう。

まとめ

手術前と手術後で目的が違います。

手術前は痛みを緩和すること。
痛みを少しでも小さくすることで歩行器などの補助具を使用して使って歩たり、トイレにいく事でした。

ゴールデンウィーク中でリハビリもお休みですが、1日に数回病院の中や外を無理のない程度に歩いています。

リハビリの期間の目安は手術から1ヶ月程度と説明を受けています。

完全回復を目指して頑張ります!